車検が必要な理由|各工場ごとのサービスの違い

愛車をキレイに保つ皮膜

車体

車をキレイな状態に保つためのコーティングで現在最も人気が高いのがガラスコーティングです。ガラスコーティングは皮膜が硬いことによりその耐久性はなんと3年から5年ほどは持つと言われています。そのため、一度施工すると長期間コーティングをし直す必要がありません。ガラスコーティングは、撥水性・親水性・疎水性とそれぞれで水の弾き方に違いがあります。それは、汚れの落とし方の考え方が違うためです。撥水性は特に水の弾きが強く、ボディに付着した水は水玉になり転がっていくようにして流れ落ちます。撥水性の特徴は水をボディに残さず、水垢をつけないようにしています。親水性は逆に水の弾きが弱く、ボディに水が付着するとそのまま残るというのが特徴的です。しかし、浸透性がいいため水が全てつながって水の膜をつくるかたちで表面に水分が残ります。それによってゴミを流し続けるという考えで親水性はつくられているのです。疎水性は撥水性よりは弾きが弱く親水性よりは少し弾きが強いというもので、親水性のようにボディに水が浸透し、疎水性はそのつながった水分はボディに残さず全体的に流すようにします。それぞれの汚れの落とし方で違いがありますが、艶に関してはガラス皮膜であるというところに関しては違いはないので、いつでも艶を保ってくれます。
ガラスコーティングをする場合は、板金塗装屋などで依頼することができます。コーティングの中では最も高価とされている種類ですが、その分性能もコーティング材の中では最も高い効果を発揮してくれることでしょう。耐久性が長く、施工後の洗車は水洗いだけで簡単に汚れ落ちるので、日頃の管理も楽になります。